結婚指輪ってプレゼントなの?

婚約指輪はプロポーズの時、男性から贈られるのでプレゼントとして考えられますが、結婚指輪はどうなるのでしょうか?

・結婚指輪はプレゼント?

婚約指輪は男性から女性に結婚の申し込みをする時に贈ります。

結婚指輪は結婚した夫婦が、夫婦となった証として身に付ける物です。

原則として一生外さず身に付ける事になっています。

日本では結婚指輪も婚約指輪と同様に、男性が用意することが多いようですが、女性側が用意したり、お互いがお互いにプレゼントし合ったりするというケースもあります。

結婚指輪はプレゼントというより、証と考えます。

・結婚指輪の意味

結婚指輪は夫婦となった証に身に付ける物です。

大抵は左手の薬指にはめますが、右手薬指にはめる事もできます。

初めて会った人でも左手の薬指に指輪があると、彼氏や彼女がいる、または結婚している人と認識されます。

ペアリングは恋人同士がお揃いのリングを、同じく左手薬指煮つけますが、ペアリングという意味では必ずしも恋人同士という定義はなく、親子や友人同士で付ける事もあります。

・まとめ

結婚指輪は夫婦となった証です。

中には途中で外してしまい二度と身につけない、なんていう事もありますが、大抵の場合は結婚式の時に誓う、健やかなる時も病める時も肌身離さず身に付ける物として考えます。

プレゼントというよりも、結婚に必要な物と考える方がしっくりくるかもしれません。

最近は婚約指輪も結婚指輪もなしというケースも増えています。

Posted by 2016年3月27日 Category: 夫婦にとっての結婚指輪