結婚指輪の素材は色々

結婚指輪に使われる金属には、いくつか種類があります。

素材により印象も変わりますが、指輪選びの時に素材の違いなども比較してみましょう。

・結婚指輪の素材

結婚指輪に使われる素材は、プラチナや金が主流です。

他には金でもイエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドなど色の違いで、指輪のデザインや印象も変わってきます。

数は少ないですが、シルバーを使う事もあります。

他には金属アレルギーなどで、一般的な素材が使えない場合は、アレルギーが起こりにくいと言われるチタンや、医療用ステンレスなども使えます。

今まで指輪などアクセサリーを一切付けたことがなく、結婚するために選んだ結婚指輪で、初めて金属アレルギーがあったとわかる事もあります。

・選ぶ時のポイント

アレルギーの場合は結婚指輪ができませんから、アレルギーを起こさない素材を選ぶか、残念ですが結婚指輪は諦めるしかありません。

医療用チタンなどはアレルギーを起こしにくいので、専門店や病院で相談してみましょう。

それ以外は好みで選ぶ事になります。

素材が違えば価格も変わってきますし、ブランドによりデザインや価格は異なります。

▼関連サイト⇒いろいろ選べる結婚指輪の歴史

・まとめ

婚約指輪は女性だけが身につけますが、結婚指輪は夫婦がふたりでお揃いのデザインを選ぶのが一般的です。

指輪購入は専門店や結婚式場にあるジュエリーショップなどです。

最近はネットで購入するカップルも増えています。

ブライダルフェア期間には特典などもつくから、お得になります。